| 相談者 | 北九州市小倉南区在住 / 20代男性 / 職業:無職 |
|---|---|
| 事故態様 | 歩行者対車 |
| 傷病名 | 左肘、左肩上腕、左膝の打撲、腰のヘルニア |
| 特に相談したい事 | 保険会社の対応について ・治療について |
相談内容

私は、北九州市内に住む20代の女性です。
友人の運転する車に友人4人で乗って外出していました。
私は後部座席の助手席側に座っていたのですが、走行中に後方から相手の車に追突される交通事故に遭いました。
この事故により、頚椎捻挫、腰部捻挫、仙腸関節痛と診断され、現在も通院を続けています。
しかし、相手方の保険会社からは、事故から4か月ほどで治療費の一括対応を終了すると言われました。
まだ痛みが残っており、整形外科と整骨院の通院を続けたいと考えているため、このまま治療を打ち切られてしまうのではないかと強い不安を感じました。
そこで、弁護士の先生に依頼し、治療費の対応を延ばしてもらえるよう交渉していただきたいと思うようになりました。
さらに、事故後は仕事を休まざるを得ない状態が続いています。
休業損害の書類はすでに相手方の保険会社へ提出していますが、支払われたのは2か月分のみで、その後の対応が進んでいません。
この点についても、自分一人では解決できないと感じ、弁護士の先生に依頼したいと考えました。
加えて、最終的な示談金が適正な金額なのかどうかも判断できず、不安を抱えています。
弁護士の先生に内容を確認していただき、正当な補償をきちんと受け取れるようにしたいと思い、ご相談しました。
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