| 相談者 | 北九州市小倉北区在住 / 60代女性 / 主婦 |
|---|---|
| 事故態様 | 歩行者対車 |
| 傷病名 | 右肋骨骨折・仙骨骨折・第4胸椎圧迫骨折 |
| 特に相談したい事 | ・今後の治療について |
相談内容

私は、北九州市小倉北区に住む60代の女性です。
横断歩道を渡っていたところ、右折してきた車に衝突される事故に遭いました。
この事故により、肋骨、仙骨、胸椎などを骨折する大きな怪我を負いました。
怪我の程度は重く、日常生活にも大きな支障が出ています。
現在も通院を続けていますが、症状はなかなか改善していません。
それにもかかわらず、相手方の保険会社からは治療費の対応を終了するという連絡が何度もありました。
そのたびに自分で保険会社とやり取りをしなければならず、大きなストレスと不安を感じています。
今後は、このような対応を一人で続けていくことに限界を感じ、弁護士の先生に間に入って対応していただきたいと思うようになりました。
また、最終的に示談をする際には、自賠責基準ではなく弁護士基準で計算された適正な損害賠償を受け取りたいと考えています。
そのため、今後の保険会社との交渉や手続については、弁護士の先生にすべてお任せしたいと思い、ご相談しました。
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